中性化促進試験装置
MIT-639-0-41
中性化促進試験の他に低温恒温恒湿試験・散水試験が可能
本装置は、JIS A 1153に準拠し、コンクリート建材ボード等の中性化を促進させるもので温湿度・炭酸ガス濃度をコントロールできる機構となっております。本機は、中性化促進試験を主とし、槽内は、酸性雰囲気状態で錆対策の為、冷却はステンレス製にし、加湿器も水への吸収がある為外部に設置し、温湿度センサーもガーゼ等の硬化が無いように乾式の湿度センサーを使用するなど連続運転に支障が無いよう対策を講じております。また、コンクリート等の高荷重に耐えうる棚荷重を有しており安心してご使用できます。また、中性化促進試験以外の低温試験、恒温恒湿試験、散水試験等も可能な幅広い試験が可能な試験装置となっております。
■仕 様

温 度
-20℃〜+60℃±1℃
湿 度
30%〜90%±5%
装置外寸
約W1,680×D1,380×H2,070mm
装置外寸
約W980×D850×H1,000mm
内外装
ステンレス製
運 転
@温度のみ A温度・湿度 B散水のみ C温度・湿度・CO2濃度
制 御
タッチパネル操作(取説機能・自己診断機能)
棚 板
4枚(100kg/段)
電 源
三相 200V 40A